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アメリカ人にないパラサイトシングルの感覚

元同僚のアメリカ人男性と飲みに行った。
彼はニューヨーク出身で、一度アメリカに帰国後、
また現在、日本に戻り生活しています。
なぜ戻ってきたかというと、ニューヨークは物価が高くて家賃が払えないから。
親もニューヨークに住んでいるという彼に、
「そんなん実家にすんだらいいやん」と言うと、
「そんな恥ずかしいことはできない」
 と言われてしまった。
「20代にもなって親と同居してるなんて日本人だけ」とも。
最低24歳までには一人暮らしをはじめないと恥ずかしいらしく、
友達に「親と住んでる」なんて言ったときには、かなり軽蔑されるそう。

 私なんてまだ親にごはんも朝のコーヒーもつくってもらってる、この寒いときに、
お見送りお迎えまでしてもらって。。。
なんてことは、さすがに言えなかったゎ。

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通知不能な熱い国際電話

インターネットラジオを聴くために開いた、
海外のラジオ局サイトのバナー広告。


※こんな画面
脱出ゲームが好き♪


「Who is the US president?」の問いに、
思わず、オバマさんをクリックして答えてしまい。

さらに、そんなぼ~っとした状態で、

事務所の電話番号黒電話フリーメールアドレスメールまで入力し、

「next」をクリック↓

すると、当然支払い方法金貨の選択画面が現れたので、

はっと我に返り。

「グリーンカードの申請? そりゃあお金金貨いるよ~」と自らつっこみ、

×」マークで強制終了。

仕事をすること小1時間。

突然の電話。番号ディスプレイには、「通知不可能」

あれ? 海外? 誰かおったっけ~。

と何気なく電話を取ると、

と~ってもゆっくり英語を話してくれる男性外国人

どうやら、アメリカのコールセンターから電話をしているらしい。

男子「グリーンカードの申し込みありがとう」
男子「最後のページが入力できていない」
男子「入力方法がわからなかった?」

といった内容を一息に話され、

女子「お金がいるとは知らなかったので、あきらめた」

と説明するも、

男子「カードを出して。入力方法を教えるから」と迫られ、

押し問答すること数分。最後は結局、

女子「ソーリー!ジャストジョーキング」

ガチャ切りしてしまった雷

その後、ホットメールを確認すると、
彼からの熱いメールラブレターにたじろぐはめに。

あっぶな~。

オーバーシーコールでクロージングとは、
アメリカはやることがでかいな~

などと、感心した午後でした。

みなさんも、きぃつけなはれや→


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aquaqui

Author:aquaqui
大阪でライター業をしています。
バンドではキーボードを担当。

アラフォーながら初マタです♪

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